バスケットボールの歴史

日本国内ではプロとしてはそれほど人気が高いわけではないものの、世界的には非常に高い人気を誇っているのが「バスケットボール」という競技でしょう。
日本語では「籠球」と表記されることもあります。
題材にしたアニメやマンガ作品なども多いなど、学生がやるものとしては特に高い人気を誇っていると言えるでしょう。
さて、今ではすっかりお馴染みになったバスケットボールですが、元々はどこで始まったもので、どのようにして発展を遂げてきたのでしょうか。
ここではバスケットボールの歴史について、いくつかの側面から紹介します。

まずは、この競技の発祥についてです。
多くのスポーツ競技が国全体で行なわれていたり、次第に大規模になっている傾向がある中で、バスケットボールは非常に特殊な来歴を持っています。
というのも、この競技はジェームズ・ネイスミスという一人の人物が考案し、それが広まる形で行われるようになったためです。
ジェームズ・ネイスミスはアメリカはマサチューセッツ州で体育教師をしていたカナダ人ということですから、バスケットボールの発祥はアメリカであってカナダであると言えるでしょう。
実際にこの競技の公式ルールが決まったのは1891年のことで、現在でも細かいルール変更はあるものの今とそれほど変わらないルールがこの時点で設定されました。
それでは、その他の面における発展はどのように遂げられてきたのでしょうか、この先のページで紹介します。


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